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高密の菜刀

見ちゃいけない料理を投稿する前に、料理道具を紹介します。

こんにちわ、美味菜単 店長 たけうち です。

青島から西へ100kmくらいのところに、高密という町があり、鍛冶屋を職業としているところ

があります。PAでこの菜刀( 包丁 )を売っていて、店長は、「観光用の飾り物」と決め付け

触ろうとしたところ、通訳の方が、「本物だから気をつけて」と言い、半信半疑で買ってしまい

ました。日本国内で購入すると、画像一式で3万円位の価値があるそうです。

肉用・魚用・野菜用・果物用の4本セットです。本場中国の餃子職人は、こんな重い包丁

を自由自在に操って、餃子をつくるんですね。

自宅に持ち帰って、試し切りをしてみると、スパッ と言う感じですかね。よく切れます。

お見事でした。上沼恵美子の「おしゃべりクッキング」でも、中華包丁がよく登場しますが

実際に見たのは、たぶん初めてだと思う。付属品に竹の皮を10枚くらい張り合わせた

まな板もついていました。このまな板も、よく見れば、工芸品のような精巧なつくりになって

いて、店長としては、大満足の中国でした。明日は、いよいよ禁断の料理の登場です。